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「与えたら、与えられる」


ということですが、そもそも、与えるには、受け取ってもらう人が
いないと成り立ちません。


「あげます」

「いりません」


と言われたら、与えられないですよね。


「寄付します」

「いりません」



「被災者の方にたいしてボランティアします」

「結構です。構わないでください」



「お手伝いします」

「うっとうしいです。帰ってください」



もし、こんなことを言われたら、与えたくても
与えることが出来ません。


与える、ということは、受け取る人がいて初めて成り立つことです。


つまり、与える人は、受け取り上手でもあります。

たくさん与えますが、たくさん受け取ります。


そうしないと、金持ちにはなれませんし、
成功者にもなれません。



でも、私たちは、小さな「受け取り拒否」をしている場合があります。


「○○さんって、頑張り屋ですよね!」
「いえいえ、まだまだダメです」

「○○さんって、かわいいよね」
「いえいえ、そんなことありません」

「○○さん、本当にありがとうございます」
「いえいえ、なにもしていません」


こんな感じで、相手の褒め言葉や感謝の言葉を
拒否する場合がありませんか?


せっかく相手が与えてくれているのですから、
受け取りましょう


「ありがとうございます!うれしいです!」


と。


与え上手は、受け取り上手です。


受け取り上手は金持ちです。


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