「金持ち父さん 貧乏父さん」の本は読みましたか?

今から15年ほど前の本ですが、いまだに読み継がれていて、20代の若者に人気の本です。

まだ読んでいないならぜひ読んでください。私がライフプラスに取り組むきっかけにもなった本です。


金持ち父さんのキャッシュフロークワドランド
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この本にはたくさんのシリーズがありますが、私はこの本をお勧めします。



「金持ち父さん、貧乏父さん」の本が言っていることは、私にはピンときました。

単に金を稼ぐ方法を教えたり、金持ちの豪華な生活を披露したりする本ではありません。

「金持ち父さん」とは、著者の友達のお父さんの事で、事業家であり投資家であり資産家です。

「貧乏父さん」とは著者の実の父です。貧乏といっても、ちゃんとした公務員の役職にいた、年収も相当もらっていた父さんなのです。

でも「貧乏」だと表現されています。まずこれにわたしはびっくりしました。私の「貧乏」というイメージとはかけ離れていたからです。

著者が言うのは、カリスマネットワーカーの多くが「貧乏父さん」の部類に入ります。

それは、お金の問題は、年収を増やすことでは解決しない、と言うことです。

収入が増えれば、支出も増える。いい車、いい家、いい服、良い食事。

だから、まったく財政問題は解決していないのが現状です。入るお金が増えれば出ていくお金も増える。

そこで、あの本で提唱しているのは「毎月の生活費を上回る、不労所得を得ることができれば、金持ち父さんになれる」ということ。

たとえば、月収10万で生活できる人であれば、11万円の不労所得を得ることが出来れば、その時点で金持ち父さんです。

あの本が説いているのは、不労所得の大事さ、投資の大事さ、複利の凄さ、そして、金持ちは時間がありあまるので、時間の自由を得て、自分のやりたい事をやりなさい、ということです。

いくらお金があっても時間がなければ意味がない。

そして金持ち父さんになるための手法が書かれてあります。


1.仕事をして稼ぐ

2.節約して貯金する

3.貯金を投資して増やしていく


これをぐるぐる回すわけです。

その投資先として、彼が勧めているのが、不動産投資、株式投資、そしてネットワークビジネスなのです。



まだ読んでいない人は、中古本でいいので、是非買って読んでください。

ライフプラスをがんばってやる意義が見つかりますよ。



金持ち父さんのキャッシュフロークワドランド
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